2011年05月21日

クエスト登録

実は密かにオリジナルクエストを登録したりしてます。全然密かじゃないけど。
今現在登録してるのは二つです。

・フリオニールの受難 0000-1088-1723-2674
 DdFF買ってきて次の日くらいに登録しちゃったものなので、出来は果てしなく悪いです('A`) 。ホント、勢いだけ。バトルバランスも悪く、まず勝てないと思います……どうしてそんな事になった。また格好いいフリオニールはいません……彼がネタ扱いされるのがイヤだと不快感があるかも('A`) 。サイトの小説のフリオニールネタがOKだったらイケるかと思います。あんなノリです。

・拾いものは何ですか? 0000-1008-3752-1507
 ライトニングとジタンが中心です。戦闘は1回のみで弱め設定なのでまず負ける事はないかな。仲間たちが拾ってきたものに対してひたすら二人がツッコミを入れるというこれもまたネタなクエストです。

モグWebに接続して興味ありましたらダウンロードしてやって下さいまし(^▽^)ノ

今現在のフレンドカードは、デスペラードカオス戦のメンバーのアクセサリを変えただけなので、私的には割と本気モードなメンバーになっております。もうちょっと良いアクセサリを見つけたらライズ用のパーティを作ろうかなーと思ってるんですが……皆もうもってるかなぁと思ったり思わなかったり。
どういうゴーストを配信するのが一番いいのかな~~……悩むところですね。
Posted by 八神涼 at 03:29Comments(0)DdFF・クエスト

2011年05月21日

知られざる物語クリア

という訳で(どんな訳だ)、DDFF000、知られざる物語を無事クリアしました。
祝!! デスペラードカオス撃破!!
いやー何というか大変でした、色んな意味で('A`) 。
その時の詳しい(?)やり方みたいなのはここに書いたのでこちらで見て貰うとして。
……ええ、カスタムテーマ「ラグナ」目当てに書いたんですのよ……('A`) 。
だってーー日記書かないと貰えないって言うし!!。・゚・(ノД`)・゚・。
といっても、今のカスタムテーマはSFCテーマな訳ですが。ドットのチマキャラたち(4.5.6)のアイコンが可愛くてとてもお気に入りなので、暫くは変えるつもりはないのです……が、貰えるものはやっぱり欲しいですし。ラグナは好きですし。
あ、データ連動とかはしてあるのでコスモスやプリッシュはもう貰ってます、ハイ。

んで、めでたくデスペラードカオスも使えるようになったので、クエストも登録しました。
モグWebには載せてあるので興味ある方は遊んでみて下さいまし。
……といっても、素晴らしい職人さんのような出来ではありませんが。
シリアスな話は小説で書いた方がいいので、もっぱらギャグonlyになってますが……。
レポートもコンプしたので色々と分かってきたこともありますね……特に知られざる物語は、色々と掘り下げようと思えば掘り下げることも出来そうです。
コスモスの戦士は、カオスへと移動したジェクトも含めると……

ウォーリアオブライト、フリオニール、オニオンナイト、セシル、カイン、バッツ、ティナ、クラウド、ティファ、スコール、ラグナ、ジタン、ティーダ、ジェクト、ユウナ、シャントット、プリッシュ、ヴァン、ライトニング

の19名。しかしこの19名が一堂に会する事はないんですよね。
12回目の段階でシャントットは輪廻から外れてますし、プリッシュはそれ以前で消滅、ティナ、クラウド、ティーダはカオス側で、13回目になるとライトニング、カイン、ティファ、ラグナ、ヴァン、ユウナが消滅……なので。
しかし知られざる物語ではやろうと思えば出来なくもない……それどころかカオスの戦士たちとも一緒に行動出来ちゃうわけで。
それも知られざる物語自体が「if」の世界だからこそ、ではありますが……。
そういう時間軸だからこそ好き勝手出来ちゃうかな、と思ったりしてます。
というのも、たとえば

ティーダとヴァンがじゃれ合ったりとかー、
カインとクラウドが話をしたりとかー、
ライトニングとティナが一緒に戦ったりとかー、

そういうのは12回目~13回目の戦い内では絶対にあり得なかった訳です。ギャグとかでない限り。
やろうと思うと本編とは違うパラレルという形でないと出来なかった訳ですが……
知られざる物語内ならば自由にパーティを組めるので、そういう絡みも書けちゃう訳ですね。
一応本編との絡みもある「if」の世界ですし。

ティーダとヴァンはどっちが空気読まない度高いんだろうか、とかやってみたい気がします(笑)。
色々とネタを考えてみたいな~~と思う次第であります。

Posted by 八神涼 at 03:20Comments(0)DFF・DdFF雑談

2011年05月16日

DDFF:012 3-2(ラグナ)

次に入ったのは「腐敗の予感のひずみ」。
場所的にはメルモンドのあたりかな?

ヴァン「ラグナ、オレがアシストしてやるから大型飛空艇に乗ったつもりでいろよな」
ラグナ「ありがとな、ヴァン。頼りにしてるぜ。でも墜落しないでくれよ」
ラグナって精神的に大人だよなーと思うのはこういう時ですねぇ。本当に子供だったらヴァンの言葉にもっと違う反応を示すと思うのです。
ヴァンとしては恐らく戦闘能力的にも日常的にも頼りないラグナを支えているつもりなのだと思うのですが、実際のところラグナは1人でもやっていけるだけの力は持っていると思います。確かに戦闘能力は他のコスモスの戦士たちと比べて劣るところも多々あると思うのですが、だからこそ戦闘そのものを回避したりして「生き残る」ことを最優先で考えて行動していますし。
その辺りも全てひっくるめて理解した上で「頼りにしている」と彼の気持ちを肯定する言葉をさらりと言ってのける辺りが、凄く大人。そして「墜落すんなよ」としっかり釘を刺すことも忘れない。
ジェクトもそうですがそれなりに年齢を経ているだけあってモノの考え方が多角的だよなぁと思います。

さて、ひずみのなかはそう大した敵もいないので(レベル高く設定してるし)、さっくりとひずみクリアです。

外に出てみて――

ラグナ「どこのひずみもニセモノだらけ。減りゃしないな、こりゃ……」
ヴァン「けどさ、あの姿も見慣れてきたよな――本物よりあっちのラグナの方が頭よさそうだよ」
ラグナ「ヴ ァ ン 君? ――まぁ確かに、あいつらは道間違えたりしなさそうだけどな……」

認めるな!!!

ヴァンも相当失礼な事言ってるし!! ……って彼の口の悪さは今に始まったことではなかったですね(´Д`;)。
言葉の選び方がなってないというか、その時思った事を咀嚼せずに口にしちゃってる感じです。
まさにフリーダム。風の名を持つに相応しい……と言っちゃっていいんだろうか?('A`) 。

ヴァン「コスモスって神様だろ? 頼んだらイミテーションくらい何とか出来るんじゃないか? なんかすごい力であいつらが一気に消し飛ぶくらいの――」
ラグナ「……でも神様は世界を崩壊から守ってるって話だろ? んなことしてる間に、世界の方は壊れちまうんじゃないか?」
――鋭いです、ヴァン。確かに、コスモスが力を解放すればイミテーションたちを消し飛ばす事は可能、なんですよね……しかし彼女は力の殆どを世界を支えるために使っている。だからコスモスの戦士たちが彼女を守るために呼ばれた訳ですが――……


そんな話をしながら歩いていくと大分聖域に近づいて来ました。
青のひずみにも入っておきましょー。「神殿を望むひずみ」ですね。


ラグナ「銃が重い……銃と剣はどっちが重たいんだろ。ユウナちゃんの召喚獣、アレいいよなー」
そんな事を愚痴りながらひたすらKP稼ぎです。
ヴァンにも話しかけてみた。

ヴァン「ラグナってときどき兄貴ぶるよな。でもそのときさ、ちょっとだけ懐かしい気がするんだ」

あー……きっと元の世界の記憶ですね。兄貴ぶる、というところからきっとバルフレアの記憶ですね。バッシュはヴァンに対しては罪の意識からか見守るような立場を貫いてましたし。
声も一緒だし(それは違う)。
ラグナとバルフレアはまっっっったく正反対ですが、案外面倒見がいいというところは共通しているかも。
バルフレアは辛辣な言葉を吐きながらもさりげなくヴァンを助け導いてくれてましたし。
同じ世界の者たちと戦うと記憶が戻りやすい、という事ですが、ヴァンと同じ世界の人間はガブラスしかいません。そのガブラスは12回目の戦いの時は既にいなくなっているので、この段階でヴァンと同じ世界の者はいないという事になります。ヴァンは12回目で初めて召喚された訳ではなさそうなのですが、「空に憧れている」「飛空艇」等々の事以外は殆ど思いだしていなさそうなのも、そういうところがあるのかもしれませんね。
ライトニングの記憶があまり戻っていなさそうな理由もそういうのがあるのかな? 彼女も同じ世界の者はいませんしね。

相変わらずレベルは高いし、青いひずみはKPがマイナスされないのでちょっぴり稼いでから離脱。
次のひずみに向かいます。
聖域に戻るためには必ず通らないといけないひずみ「神殿南のひずみ」です。


ラグナ「ヴァン、敵の攻撃を避けるのもいいけど、弱い攻撃はガードした方がいいぞ? って聞いてないし……。はぁ、最近独り言多くなったなーオレ」
ガードの説明のためのセリフなんですが……切なさ大炸裂。・゚・(ノД`)・゚・。
誰か! 誰かラグナの言葉を聞いてあげて!!(T▽T)

ヴァン「チェインスキルで巻き込む前に、敵のことを調べた方がいいぞ」
ラグナ「宝につられて痛い目に遭ったヴァンの言葉だ。信じるに値するだろう」
ヴァン「何だその言い方、誰かの真似か? 似合わないぞ」

またこの子は容赦なくぶった切って!!。・゚・(ノД`)・゚・。
ちなみにこれ、カインの真似ですね。第一章でコスモスのところに戻る際、ラグナのせいで迷っただのうーのすーの騒いでいた時にカインが「散々道に迷ってきたラグナの言う言葉だ、信じるに値するだろう」と言った言葉を覚えていたようです。
そういやあの時もカインにちょっぴり絡んでたねラグナ(笑)。

さて、今回のひずみは混沌の烙印への道が通じてません。ぽっかりと一つマスが空いてます。
ということは、何処かのイミテーションを倒すと繋がるってことかな??
そして何故か混沌の烙印前に立っているヴァン。何でそこにいんの?
ちょうどチェイン出来そうなのでチェインしてさっくりと倒してしまおっと。

さっくりとイミテーションを倒して混沌の烙印の方へと近づいていくと。

ヴァン「これ調べるとひずみが解放出来るなんて、カオスってヘンテコな仕掛けを作るんだな」
ラグナ「おいおい、勝手に触るなって。まだ……」
ヴァン「あっ」
その途端、ヴァンの姿が消え混沌の烙印も消えてしまいました。
――という事は、出口が無くなった?
近づいてみても何も出ず。

ラグナ「おったまげたね出口ごと消えちゃうんだもんなー。っておいおい、オレどうするんだよ……」
ほんとにね。
ラグナ「おや?何か出てくるぞ。これで外に出られっかな?」

――出て来たよ……カオスの駒が……(汗)。

これを倒さねば外には出られない、という事ですね。道も繋がったことですし、気合い入れていきましょーか……。



やってきたのは闇の神殿。
ラグナ「さ~て? 見たことがあるようなないような」
腕を組んで辺りを見回すラグナ。それから遠くを見るように額に手を当てたその時――

???「こんな場所を訊ねてくる者がおろうとはな」
ラグナ「おっ!?」
声はすれでも姿は見えず。油断なく辺りに視線を向けるラグナの背後に――
ラグナ「だ――誰だ?」
すぅっと現れる、人影……そしてまた消える。
腕組みしてうーんと考え込むラグナに、また声が聞こえてきます。
???「コスモスの戦士か。わしを倒しにでも来たのか?」
ラグナの目の前に赤い闇と共に姿を現したのは、暗闇の雲。
ラグナ「うわっ!」
突然姿を現した彼女(?)にラグナは本気で驚いた様子です。
ラグナ「っと、どうもはじめまして? いきなりお邪魔して悪かったな」
血気盛んなコスモスの若き戦士たちに比べて穏やかなラグナの物言いに暗闇の雲は笑みを漏らします。
暗闇の雲「ふふ……構わん、久々の来客だ。丁重に闇へ葬ってやろう」
マントを広げて見下ろしてきた彼女と戦闘です。


暗闇の雲「おいで。闇へと溶かしてやろう」
ラグナ「溶けるのはちょっと、遠慮しとくよ!」


何だかフレンドリーなんだかそうじゃないんだか良く分からない掛け合いです。
初めてこの章に来た時はラグナのレベルも10くらいしかなくてぼっこぼこにされましたが、今回はレベル35以上あるので楽ちんです。瞬殺です。
……ブレイブ攻撃がうまく当たらなくて苦労したのはここだけのヒミツにしといて下さい(汗)。


さて戦闘終了して。
マシンガンを構えたまま、荒い息を隠そうともせず辺りを見回すラグナの姿。
バトルでは違うんですがイベント中の暗闇の雲は神出鬼没なんですよね。オニオンナイトとの時も確かそんな感じだった記憶がありまする。
ラグナ「っ!」
暗闇の雲「そろそろ遊びは終わりとしよう」
床に現れた闇のなかから暗闇の雲が姿を現し、ラグナを見下ろします。
ラグナ「ぇえいっ……」
全く自分の攻撃が効いていない事を悟りいらだたしげにマシンガンを構え直すラグナの視線が、暗闇の雲の方へ。
じ~~っと見つめております。
そのまま何も言わず動こうともしないラグナに、暗闇の雲は何だか戸惑っている様子。
暗闇の雲「どうした、恐怖にすくみあがったか」
ラグナ「ま、まさか……ぜ、ぜぜん」
口がうまく回っていないラグナさん(笑)。
視線が――彼女の足から下半身へと向けられてます。
ラグナ「いや、意外に、美……美人なん、だなと思った、だけ……」
思いっきり下半身を見てるラグナに触手がしゃげー!と牙を剥いてきてるし!
暗闇の雲自体に性別は無いのでたまたま女性体の姿を取っているだけだろうと思われるのですが、どうやらラグナは暗闇の雲を女性だと思い込んでいる様子です。すんごく破廉恥な格好をした女性だと思ってんだろうなぁ。
ラグナ「べ、別に他に何を見て何を思ったワケでも」
暗闇の雲が何も言わないことで更に焦ったらしいラグナが、必死に言い訳を連ねた瞬間。
ラグナ「あああああああ!!!」
ぴき―――ん!! と右足に痺れが!!(笑)
思い切りマシンガンを取り落とし、右足を押さえてうずくまってしまうラグナ。

ラグナ「あ、足、つった―――」



しーん......



痛みに悶絶しているラグナを見下ろしていた暗闇の雲は、あきれ果てた表情です。
暗闇の雲「……この程度でコスモスの戦士を名乗ることが出来るとはな」
ラグナ「ホントだよなあ、オレもそう思ってるよ。……コスモスももっと優秀な奴を選べよなあ」

このシーン、ぱっと見はすんごくギャグちっくな場面ですが、ラグナが心の奥底に隠していた弱音を漏らした重要なシーンのように思います。
剣や魔法が使える訳ではなく、身体能力に優れている訳でもない。特殊な能力も持っていない。扱えるのは重火器だけ。しかも周りは殆ど自分よりも年若い者たちばかり。
27歳といえば世間的にはまだまだ若造です。精神的に熟成しているとも言いづらい歳です。
そんな中記憶も失った状態で「おとぎ話」の世界に放り込まれ、女神のために戦えと強要される。
いくらラグナが楽観的で前向きだといえども、最初の頃はあまりにも違いすぎる環境を受けいれるのに時間がかかったのではないかと思います。
自分には周りの戦士のような特殊な能力は備わっていない。どうして敢えて自分を選んで召喚したのか?
相反する立場の暗闇の雲だからこそ言えた言葉なのではないかと思います。
(この場合の「力」はキャラの性能としての「力」ではないです。キャラとしては多少の強弱はあれど、きちんと渡り合える性能が与えられてますし。ストーリー上の設定としての力、ということで)
だからといってラグナはそれに悩んだりする事はなかったわけですが。
彼は自分の実力を良く分かっているからこそ、自分に出来る範囲で出来ることをしようと、そう思ったわけですね。
13回目の戦いでコスモスの戦士たちが行動について色々悩み苦しんでいたことを、ラグナはとうの昔に悟っていた模様です。

暗闇の雲「あげくは仕えるべき主に悪態か。……調和の神も気の毒なことだ」
まさかコスモスに仕える戦士がそんな事を言うとは思わなかったのか、暗闇の雲本気で呆れてます。
ラグナ「お姉さん、別にオレは仕えてるんじゃないぜ」
立ち上がってつった足をストレッチし始めるラグナ。
そしてマシンガンを拾い上げます。
ラグナ「神様に協力してるってだけ」
ラグナ「世界が崩壊しちまったらオレたちも困る――なら世界を守らなきゃって、そういうこと」
暗闇の雲はラグナの言葉を黙って聞いています。
ラグナ「しかし、まぁ今の状態だと厳しいけどなぁ」
ラグナ「えーと、何だ? イルミネーションだっけ?」

違う!

暗闇の雲「……イミテーションか」
ほら突っ込まれた!(´Д`;)
ラグナ「そそそ、それそれ! あれがほんとに厄介だよねぇ。まあったく、どこであんなのを作ってるんだか」
まるで仲間と話しているかのようにざっくばらんに話をするラグナに、暗闇の雲は何やら考えている様子。
ラグナ「ま、奴らがいようといなかろうと、オレはとにかく元の世界に帰りたいんだ。だからそのために出来ることをする。仕えるとか、そういうややこしい話じゃない」
そのまま暗闇の雲を背に歩き出すラグナ。
ラグナ「まあ、神様に比べりゃちっぽけな希望だろうが、オレたち戦士にとってはそれが一番大事――だろ?」
コスモス側であろうとカオス側であろうと、神々に翻弄される戦士には変わりない。
そういう意味では同じようなものだ、という意味がオレ「たち」という言葉に秘められている気がします。

暗闇の雲「……イミテーションはこの世界にあってはならぬ」
すっと姿を消し、再びラグナの目の前に現れる暗闇の雲。
暗闇の雲「世界の均衡を崩す、異質な存在だ」
いきなり姿を現した彼女に驚いていたラグナは、「ん?」と表情を引き締めます。
――暗闇の雲が何かを伝えようとしている事に気がついた様子です。
暗闇の雲「――ひとつ教えてやろう」
暗闇の雲「イミテーションどもは、次元の狭間よりこの世界へと這い出てきた呪いの人形だ。我らはその人形を使役しているにすぎぬ」
ラグナ「ふーん……あんたらが作ってるわけじゃないのか」
暗闇の雲「奴らとこの世界を繋ぐ、次元の扉――閉ざされれば、新たな人形は生み出せぬだろうな」
ラグナ「それって、奴らがもう増えないってことか?」
暗闇の雲「扉より漏れた異質な気は、世界に広がっている。興味があるならばその気を追い、元凶を断つがいい」
ラグナ「断つがいいって簡単に言うけど、そんな重要そうな情報、オレに教えていいの?」
イミテーションがカオス側にとってとても都合が良いものである事は、今までのコスモス側の劣勢の状態から見ても一目瞭然。なのにその情報を自分に教えてくれた事に戸惑いを隠せないようです。
暗闇の雲「ふふ……忘れたか? 今なおイミテーションは溢れ続けている。次元の扉へと向かうならば、奴らを相手に死をも覚悟せねばならぬ」
暗闇の雲「わしはおまえたちがどんな死を選ぶのか、興味を持ったまで……」
そこまで言うと彼女は姿を消してしまいました。
後に残されるのはラグナただ1人―――

腕組みをしたラグナは、今の情報を真剣に考えている様子。
ラグナ「――ひとまずは皆さんに情報提供しなきゃな」
そして走り出したラグナだったのでした。


元々暗闇の雲は生命体ではないので生も死も彼女にとっては意味をなさないもの。
今は駒として存在しているので生命体になってはいると思いますが、それでもDFFで輪廻が崩れた後も生き続けようとした皇帝やアルティミシアに対し、暗闇の雲は消えることを望んでいます。
光と闇のバランスが崩れた時のみ現れる「暗闇の雲」。
あくまでも生死は彼女にとって意味がないものであるがゆえに、神の思惑から外れた行動を取ろうとするラグナの生き方に生を感じ取ったからなのかな。ここまで興味を持ったのは。
そしてこの行動によって神々の輪廻は大きく変わっていくのですから――


ひずみをクリア。
これでラグナの章は終了です。



次はいよいよユウナの章ですねっ(≧▽≦)。

Posted by 八神涼 at 03:05Comments(0)DFF・DdFF日記

2011年05月16日

DDFF:012 3-1(ラグナ)

そんなこんなでお久しぶりになりましたレポートです。
まだ12回目の半分にも達してませんが、まぁのんびりまったりといきたいと思います。
で、今回は第三章、ラグナの章ですね。

超人的な能力を持つ者ばかりのコスモス・カオスの戦士たちの中でほんっっっっっとに一般人のラグナ。
よく今まで生き残ってきたものだと思います、ええ。
……まぁ何処から衛星を呼んでるんだとか、それが特殊能力じゃないかとかいう話もありますが(笑)、肉体を使った戦闘が出来ないのは確かなようです。一応物理的な攻撃もありますがマシンガンの銃身で殴るだけですし。
そんな彼のストーリーは、第一章のライトニングと別れた後から始まるようです。



ライトニングと別れ撤退してから、ひとりさまよい続けていたラグナ。
見失った仲間たちと再び出会うことを願いながら、雪原を越え森林へとたどり着いたのだが――



さまよい続けていたというところに語り部の悪意を感じます(笑)。
まああれだけ迷ってたらねぇ。
さて最初は滅びの予感のひずみから。

ラグナ「皆、どこに行ってんだろうな-。……あ、オレが皆からいなくなったのか?」
正解!
てーかライトニングとは確かグルグ火山の辺りで別れたんだよね? 何故にエルフ雪原まで行ってるんだ、ラグナ……。

チェインスキルの事を語ってくれてます。ちょうどイミテーションが一列に並んでるんですよねぇ。
でもラグナ。

今KP-35だから。

いくらチェインしても足りねぇよ……('A`) 。
結局チェインはせずにさっくりとクリアです。


ラグナ「……うん、地図を見る限り順調に進んでるな、コワイほどに」
ラグナ「このまま行きゃ~無事に聖域に戻れる―― でもあのそっくり人形を放置していてよいものか」
ラグナ「……地図まであって、このオレが迷うこともないだろ。寄り道程度だ、そこらで情報収集でもしてみるか」
と意気揚々と進み出したラグナですが。
この世界ってコスモスの戦士とカオスの戦士と物言わぬイミテーションとモーグリしかいないんですよね。

一体何処で情報収集をするのか。

何か調べるにしても何処で何をしたらいいのか見当もつかない世界だと思われるのですが……あんまり考えてなさげです。

そして次に入ったのは大森林のひずみ。
ここは青いひずみなので本当は行かなくてもいいんですが――例の人がいるので寄り道です。


ラグナ「これはまた道に迷っているのかな? まさかひとりになりたいという無意識の願望?」
スコール「……悪かったな」

やった、いたよ息子!!!

ラグナ「おっスコール、いいところに! 一緒に仲良く行こうぜ」
スコール「悪いが俺はひとりで行く――が ……ここを出るまでは力を貸してやる」
相変わらずつれない息子です。とはいえど、ラグナにもスコールにも互いが親子であるという認識は全くないんですけれども。
話しかけてみた。

スコール「必要な時だけ呼んでくれ」

何だかAuto召喚獣みたいな事言ってますね彼。まぁアシストみんな必要な時だけ呼び出して手伝って貰うんですが。
ちょっと淋しい(´・ω・`)。
そしてひずみを出るとやっぱりスコールの姿はありませんでした……何処行っちゃったんだろうなー。
しかし時期的に考えても、この後だろうなぁ……カインに捕まるのは(´・ω・`)。


さて、ぱたぱたと走っていくと――

ヴァン「ラグナ! まだこんなところにいたのか。どうせまた迷ってたんだろ」
ヴァンと再会!
ラグナ「おいおいそりゃお互い様だろ? 同じときにはぐれてここで会ってんだからさ」
ヴァン「オレはちゃんと用があったんだ。それよりラグナ、聖域に戻る道、分かってるか?」
ラグナ「わーかってる、わかってる。今度は間違えないぜ。ほらヴァン、オレについてこーいってな!」
どうやらヴァンはティナと別れた後のようですね。
ヴァンがティナと行動していたのはそれなりに長い時間だったと思うのですが――ラグナ……(´Д`;)。
その時間、ずっと迷ってたってことですか………???

更にヴァンに話しかけてみる。
ヴァン「この道ってすごい遠回りだよな。本当ならもうとっくに聖域に着いてるのに」
ラグナ「いやいや、人形だらけのコワ~イひずみに突っ込むより、ずっと賢い選択だぜ?」
ヴァン「……退路の確保は任せとけって意気込んでたの、誰だっけ」
ラグナ「そこは間違ってないぜ。ライトの退路はちゃーんと確保できただろ」
そして自分たちはものすごっく大回りしてる、と。
南半球ぐるーりと回ってますもんね……。

ヴァン「でさ、オレたちの退路は? ……ま、ほとんど期待してないけどな」

ラグナぁあああああ、10歳も年下のコに期待してないって言われちゃってるよ!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
スコールといい、ヴァンといい……17歳コンビは辛辣です。
ここにもしティーダがいたら、更にトドメを刺してくれたかもしれませんな……。
今は止めてくれそうなライトニングもティファもいないので、2人で大騒ぎしながら移動しているに違いない。


という訳で次のひずみにレッツゴーなのです。


Posted by 八神涼 at 03:05Comments(0)DFF・DdFF日記

2011年05月03日

スパコミ1日目終了

無事スパコミ1日目終了しました。来て頂いた方ありがとうございました(^▽^)。
実は(というほどでもないですが)東京での直参は初めてでした。(今までは大阪か神戸あたり)
いつもよりは少ない人出だったようですが今の状況下では致し方ない事でしょうね……雨も降り出しましたし。
……というかやっぱり私が出ると雨降るんだね……orz
現在私はまだ東京にいるので(明日帰る予定です)、通販の方は在庫を調べた後再開しようかと思います。
撤収の時は「とりあえず詰めろ-!」的な勢いで詰めちゃったので……('A`) 。

後実はすれ違い通信をしておりました。沢山の人とすれ違わせて頂きましたm(_ _)m
後で気がつきましたがびみょーな状態のジタンを配信してました、すみません(汗)。
今回ネットでのすれ違い、コード検索があるためか殆ど地元では持ち歩いてる人がいないんですよね……地元一番の繁華街を歩いてても全くすれ違いません(汗)。

本も色々購入させて頂いたので、萌を供給してまた頑張りたいと思います~!
……とりあえず、知られざる物語をクリアだな……(まだ止まってるんですヨ……)

Posted by 八神涼 at 21:26Comments(0)オフライン